フミン酸とは?

高等植物や、動物または微生物などが生命を失った後の遺鍛が物理的な変化を受けた後に残る比般的安定した有機化合物がフミン物質であります。土壌中にはこのように、新鮮有機物、土壌固有の高分予化合物などの多くの有機物が存在しています。

これらを総称して土壊有機物あるいは腐植と呼びます。

その腐績の進み具合は色で判断することができ、黄褐色から黒色へと変化して行きます。

即ち、色が黒くなるほど腐植が進んでいます。

 

土壌の微細な粘土と腐績によって構成されている土壊勝賞〈コロイド)は電気的に陰(マイナス)の性質を示し陽イオンのカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、アンモニア、水素などを吸着することができます。

陽イオンを吸着できる最大量(陰荷電の総量)を陽イオン交換量(CEC)または塩基置換容量と呼びます。単位は通常乾土100g当たりのミリグラム当量(me)で表し、数値の

大きいものほど多量の陽イオンを吸着することができます。当社が販売しているフミンサンは276me/100gと非常に陽イオン交換量の数値が高い商品です。

 

マイナスイオン効果とは、酸化物と出会えばそれを中和して消滅させる作用の事を冨います。例えば食品の腐敗は酸化によるものでプラスの静電気を帯電しています。参考までにマイナスイオンの発生量は、箕面の滝周辺で5000個/㎤、信州の森で2500個/㎤当社フミンサンで3000個/㎤です。

 

木炭等は、マイナスイオンは殆んど発生しません。この程、鹿児島大学農学郵獣医学科獣医公衆衛生学教室で当社のフミンサンを研究依頼いたしましたところ、病原菌に対する増殖抑制効果があるとの研究結果がでました。

大腸菌、サルモネラ菌、シゲラ薗等の増殖抑制効果があるとの研究結果ですが、これらは全てプラスイオンです。即ちフミンサンの持つマイナスイオンによって抑制されるのではないかと推測されます。

 

 

そこで強力なマイナスイオンの効果で、多方面に良好な結果がもたらされるという見地から、畜産用補助飼料用フミンサンについては差別化を図るため名称を(マイナスイオンが効っど)からイオンキッドの呼称にしました。

 

普から動物は腐植土を食べる習性があります。

イオンキッドは、4~5,000年以上の長い歳月の中で高等植物や、動物の遺骸などが分解、堆積を繰り返しできた100%天然の腐植土です。この中には、天然の亜鉛、銅、鉄、マンガン、ヱッケル、セレンなどの微量要素が多く含まれています。

イオンキッドを補助飼料として添加しますと、動物が元気で発育が良く、体内での酵母促進が図られ、肉質の向上にもなります。また下痢の抑制にもなり投薬量の減少にもつながります。また、糞尿等排池物の悪臭の軽減ができ、環境改善面でのメリットが大です。フミンサンの消臭効果に関しましでも、各方面より悪臭が減ったとのご意見が多数寄せられています。

他のフミンサンの消臭効果の資料も添付致しますので参考にして頂ければ幸甚に思います。

 

イオンキッド(フミンサン)で育てた豚、牛、鶏、魚などを食味しますと抜群の旨さが立証されます。また米、果樹、花卉(かき—観賞用の花草のと)、芝、茶、さとうきぴ等でも高品質が立証され、フミンサンを使用してできた作物は市場でも高い評価を受けています。鮮度保持や日持ちの良さなども評価されています。

最近は、食に関する安全性や環境問題等がクローズアップされていますが、当社も安全、健康、環境をテーマに掲げ社会に貢献できればと努力して参りたいと思っております。

Comments are closed.