エネルギー最適化事業







熱交換装置の吸気フィルター部分にTB波加工製品を取り付けると、装置内に送り込まれる空気に含まれる水分や装置内に結露している水滴に対してTB波エネルギーが共振共鳴作用を起こし水素結合を分離するため水分のクラスターが小さくなり低温でも活発に蒸発するようになる。つまり気化熱で循環空気から温度を奪うことで温度が下がります。低温でも活発に蒸発するということは、設定温度が高くても冷房効果が上がるということ になります。設定温度を上げる調整が必要です。

使用資材
  • TB-PS Net
  • TB-PS AL Tape

循環空気が活性化され室内の水分を蒸発させ、空気の比重を大きくすることで熱交換率を高めて節電効果を発揮します。

使用資材
  • TB-PS Net
  • TB-PS AL Tape

電線にTB波加工製品を取り付けるとTB波エネルギーが電線に照射され、電線内の電子の乱れ、特に細かいノイズを調整し電子の流れを円滑にします。また電線や導体の結晶構造の整列化により抵抗が小さくなります。 電子の流れ(電流)が円滑になると電線内を移動する際の抵抗が減少することと、導電体の抵抗値が小さくなることにより、発熱によるエネルギーロスを減少させることができます。 エネルギーロスの減少は、節電効果を生み出します。

使用資材
  • TB-PS Tape
  • TB-PS Net
  • TB-PS AL Tape
  • TB-PS Insulating Tape

T/B波節電テスト効果実証実験

1.工事概要
工事節電実施日 2011年4月~2013年6月 施工場所 一般住宅
実験効果内容 一般住宅においてブレーカーに対するTB波システムの実効的効果の測定(平成)
効果測定装置 オムロン製電力ロガー(ZN-CTX21)
効果測定方法
平成23年3月から住宅の配電盤入力電線に巻き付け、同年4月分から6月分までの4ヶ月を取り付け後3年間測定。


2.節電効果の検証2014年3月
5月分請求 6月分請求 11月分請求
(4月分使用量) (5月分使用量) (10月分使用量)
総使用量(kwh) 日数 日使用量(kwh) 総使用量(kwh) 日数 日使用量(kwh) 総使用量(kwh) 日数 日使用量(kwh)
平成20年 267 30 8.9 252 31 8.1 274 30 8.9
平成21年 257 30 8.6 263 31 8.5 250 30 8.6
平成22年 319 33 9.7 211 27 7.8 185 33 9.7
  平均 9.1kwh 平均 8.1kwh 平均 9.1kwh
平成23年 267 28 5.9 170 31 5.5 154 28 5.9
平成24年 268 30 4.9 154 33 4.7 167 30 4.9
平成25年 269 29 5.7 180 32 5.6      
  平均 5.5kwh 平均 5.3kwh 平均 5.4kwh
  節電率 39.6% 節電率 34.6% 節電率 39.6%
  • 3年にわたる消費電力量の実証テストと過去3年の消費電力量をもとにしているため、その他の信頼性は高いといえる。
3.検証のまとめ
  1. 全体平均で34.8%という高い節電率を測定している。
  2. 過去3年の消費電力量(東京電力のデータ)をもとにしているため、計算値としての確証が高い。
  3. 最も使用量がブレない時期(4月~6月)の測定結果である。

いずれにしてもその節電効果は高く、35%の高効率的な整流節電効果を上げている。

開発製造メーカー

会社名 チャンスインターナショナル株式会社
所在地 東京都中央区日本橋茅場町2-7-3
設立 平成16年2月
資本金 1,000万円

代表取締役 相馬 義明